01 7月, 2009




★08/09 Independiente PATO後期戦績

2009ベラーノ杯&クラウスーラ Patoの今シーズンを勝手に総括 :-)

2009年の幕開けベラーノ杯(ペンタゴナル)からクラウスーラ最終節まで、
振り返ってデータを見ると、PATOの出場時間が昨季とあまり変わらなかったのが残念(T-T)
開幕前のトーナメントではベンチスタートながら、後半からの交代出場で多くのチャンスに
絡むプレーを見せて今季レギュラー獲りへの期待を感じさせてくれたPATO。


が、開幕戦はベンチ入りどころか召集もされず何故か?トップチームの練習風景にも姿が見えず??
まさか怪我でも?と心配になり連絡したら。なんと完全に想定外の状況!
1軍登録ながら実際にはリザーブ(3軍)でプレーするという近況報告に愕然...
話では...PATOは今季のインデではあまり重要視されてなく、リザーブで調整しながら召集を待つ立場にあるのだと..
クラブの10番候補として大事に育成されてきたとはいえ..難しい状況にFUTBOL大国アルゼンチンの厳しさというか、
本当に過酷な生存競争の世界の一端を見せられたように感じました。

若手のPATOにはこの先いくらでもチャンスがあるから...とクラブ側の事情に納得するしかない現状は正直悔しい。
Rolfiを軸に欧州帰り+移籍組の中堅とベテランを主体にしたチーム作りでここ数シーズンを戦ってきたインデ。
財政難から下部組織から昇格させた若手を積極的に使うライバルクラブのラシンとは事情が違うけど(汗)
それでも。ラシンではタメ(SUB20同期組)のスクリーニが、ラヌースではサルビオがトップチームの中で
主力として揉まれながら着実にスキルアップしていったのは正直羨ましいし、悔しい!

そんな厳しい状況下でも来るべき時に向けて完璧なコンディションでプレー出来るよう、リザーブチームでも
常に高いモチベーションで厳しいトレーニングに励んでいたPATO。

フィジカルやスキルはもちろん、昨季よりさらにメンタル面も成長していて、PATOが頼もしく思えたシーズンでした。
忍耐強くチャンスを待ち続け久々にトップチームに合流した第11節。
アルヘンティノス戦までの3ヶ月間は本当に!凄く長ーーーく感じました。

コンディションは好調なのにリザーブでの調整を続けざるを得なかった今季。
トップチームでのプレー時間が少なすぎたのは、伸び盛りの重要な時にあるPATOには精神的に厳しく悔しかったと思う。
でも!今季の経験を糧にして!来季、更なる成長が出来るなら結果オーライでしょう♪
何てポジティブ(笑)