27 12月, 2009



★09/10 Independiente PATO前期戦績



今季はリーグ戦のTV放映権問題でギリギリまで開幕日程が決まらず
不安を覚えたファンも多かったでしょうね^^;
TyC(テ・イ・セ)が放映権高騰で契約を解除した後、話が二転三転し買い手が着かず迷走状態に入る緊急事態!!
最終的にアルゼンチン政府がAFAから放映権を買取る
前代未聞の展開で、民放1局での放映に落着きました。
でも、TV放映の都合で同時刻の試合開催が出来ずにキックオフは前の試合が終了次第^^;
毎回キックオフ待たされる選手たちも中途半端な開始時間でやりにくかったでしょうね^^;

今季アペルトゥーラは試合中に見慣れない光景がもうひとつ、ありましたね!
FKの場面で、FKポジションや壁の位置に
審判が携帯するスプレー缶で白くマーキングしてる光景(笑)
試合で使用されてるのを観た時、アルゼンチンらしい発想だと思いましたね^^;
あのスプレー、芝にマーキングしても数分ですぐ消える新素材なんだとか^^;
AFAがリーグ戦で実際にテストしたうえで、FIFAや南米サッカー協会へ国際大会での使用を提唱してるそうです。

で、肝心のPATOの今季について。
今季はシーズン前ついに!“10番”を継承したことで、インチャの誰もがパトのスタメン出場と活躍を期待したはず。
でも今季の集計データを見ると、PATOの出場試合数は圧倒的に増えても、フル出場が2試合だけ(T-T)
ベンチスタートが多く、後半からの“スーパーサブ”的な起用が多かったのが残念!
トロは開幕前からシステムを模索しながらテスト繰り返して、シーズン中盤に方向性を固めていった印象ですね。
昨季までと比較すると格段にアップした守備でサイドからの展開が増えたことで、
パトには開幕前のトップ下の役割より後半途中からのウィング的な役目が多かったですね。
中盤と前線のコンビ次第で役回りが違っても4−4−2より4−3−2−1でコンパクトに
パスを繫ぐシステムの方が、PATOの持ち味が出てプレーしやすそうに感じました^^;
インデは移籍話がいくつか出てるうえに来季は本気で優勝狙うため4人の補強を検討してるから、
開幕時の顔ぶれが見えないけど^^;チーム内のポジション争いは更に厳しくなりそうです。
PATOは今季よりさらに“10番”としての成長と実績が求められる勝負のシーズンになりそう。
年明けのキャンプから、ミニゲームやトレーニングの一つ一つが真剣勝負。
来季のPATOの成長と活躍に期待しつつ、また熱く応援していきましょう♪