19 4月, 2010





僅かな可能性を信じて戦った第15節バンフィエルド戦。
インデは敵地で3-1の勝利!!
今まで以上に重みある勝ち点3を手に入れチームは再び誇りを取り戻しました。
今節のインデは先週の2戦とはまるで別のチームのよう(笑)
優勝争いの一戦に相応しく最後まで見応えある濃い内容のゲームでしたね♪
両者とも攻守の切換えが早くボールを奪ったら速攻でシュートまで持ってくスピーディーな展開。
インデはGraciánとPiatti、Mancuelloの3人を中心に早いパス回しで徐々に中盤を支配♪
流れるようなパス交換で何度も決定機を演出して、流れの中からついにSilveraのGolで先制!! :-)
この先制点で優位に立つも相手は激しいアタリでボールを奪いにくる。
速攻で自陣に侵入されてもAcevedoやMarequeが献身的な守備でシュートコースを防ぐ。
バンフィエルドは粘り強くインデの僅かなミスをを狙って速攻を仕掛け、インデは一瞬の守備の乱れから同点に追いつかれる><;
先週の悪い流れが頭をよぎるも、この日のインデには絶好調のGraciánが!!
仕切り直しセンターサークルのファーストタッチ・パスから、 機転を利かせたGraciánがまさかの超!!弾丸ロングシュートでGOOOOOL!!!(驚)
あれは間違いなく今季No.1の ゴラッソな1発でしたね♪ :-) G
raciánのパフォーマンスはベレス時代の絶頂期のプレーを彷彿させてくれました(笑)
同点から僅か2分後のゴラッソGOLで再び落着いたインデは自分たちのペースで前半を終了♪
後半に入ると反撃に出たバンフィエルドのプレッシングは更に激しくなりファウル覚悟のラフプレー続出>_<
インデはこれ以上怪我人が増えるのは避けたい(痛) PiattiやAcevedが削られる度ドキドキしました(汗)
トロが再三の抗議を聞き入れて貰えずに退席処分食らったのは痛いけど^^;
それ程バンフィエルドのラフプレーが目に余る行為だったのだから仕方ない。
でも、そんな心配すら吹き飛ばすAcevedoのプレーは万全でないコンディションを精神力で120%に押し上げるような印象さえ受ける圧倒的なパフォーマンスでしたね♪
間違いなく彼の今季のBEST1に値するパフォーマンスでしょう♪
我らが守護神Gabbariniも1点は失ったものの、その後は抜群の安定感で相手ゴールを寄せ付けず♪
チームが苦しい時こそ地味てもキッチリ仕事をしてくれるベテラン。
守備陣の仲間が万全でないければいつもの倍の仕事量で守備範囲を広くカバーするチームリーダー。
苦しい状況でも信頼して先発起用してくれた指揮官の期待を上回るポテンシャルを発揮して、 チームに自信を与え、勝利に導いた試合のキーマン。 決して多くのチケット枚数を確保出来ないながら、 チームをサポートすべく敵地へ乗り込み熱く声援を送り続けたインチャたち。
これぞチーム全体の勝利♪
このバンフィエルド戦の勝利は勝ち点だけでなく、 インデが優勝に近付く為に足りなかった“勝者のメンタリティー”を取り戻せたゲームかもしれない。