30 9月, 2010





スダメリカーナ第2ラウンド第1戦は敵地でディフェンソールに0−1の惜敗。
暫定監督Pavoniはガルネロが失敗した超攻撃的布陣とは真逆の超守備的布陣を今回も採用^^;
Tuzzioを1列上げボランチ起用する思い切った布陣が功を奏して前半の守備はほぼ完璧♪
が!肝心の攻撃は...Mancuelloが完全にゲームから消えて前線の2人が孤立。
あまりにも守備的で全体的にラインが下がり過ぎてたのもあり効果的な攻めを出来ず前半が終了。
後半も完全にカウンター狙いなら、後半開始からPATOを投入して変化をつけて欲しかった^^;
が、PATOは後半終了間際の投入で何も仕事できず^^;
しかも、唯一得点の可能性を感じさせたSilveraを下げて絶不調のGraciánを投入^^;
その結果、不運なことにセットプレーからGraciánのオウンゴールで失点 (痛)
Graciánは決定機を作れずゲームから消え、ロホは得点の気配もないまま試合終了...
苦しい状況の今だからこそ、不運な失点が悔やまれる試合でしたね。
第2戦のホームで挽回して、次へ望みを繫げて欲しい!!