03 12月, 2010





スダメリカーナ決勝! 敵地で挑んだゴイアスとの第1戦。
これまで以上に1点が重みを増す大事な90/180分の前半戦の結果は残念ながら0-2。
第1戦はコパを戦う中で徐々にハマってきた3-5-2布陣を採用。
これまで同様、中盤
の守備を厚くしつつサイドからも積極的に攻撃を仕掛ける狙い。のはずが裏目に…
攻守の要になるFredesはコンディションが回復してないのか守備に追われ攻撃の起点にはなれず。
前回キト戦で最高の連係を見せた守備もGaleanoの不安定さは変わらず左サイドがロホ守備陣の弱点に^^;
さらに前回サイドと中盤を完璧にフォローしてたMarequeも不調で左サイドはやられ放題(痛)
ゴイアスは来季ほぼブラジルリーグ降格ながら決勝まで上がってきただけありよく組織された印象。
持てる力を全てコパに懸けてるだけに、ロホは徹底的にリサーチされてましたね
^^;
前半のロホは防戦いっぽうで、クリアミスと甘くなったスペースを突かれ2失点。
点を取りにいくには誰の目からも、後半開始からの選手交代が必要と思われる状況に(痛)
これ以上の失点を防ぐため守備に手を加える必要はあるものの得点しないことには後がない。
そんな状況で1番有効なカードは左サイドから攻撃を仕掛け相手守備を切崩し得点するパターン。
私や多くの現地インチャたちが後半からPATOやGómezの投入を願っていたら…後半頭からPATOがイン♪
PATOが入った途端♪
ロホは左に右に両サイドから何度もチャンスつくってようやく反撃ムードに!
ところが、ポジション取りで引張られた相手を軽く振り払った
Silveraがまさかの1発ロハ!!
Silveraは相手の名演(?)を鵜呑みにした主審のミスジャッジの犠牲に...(怒)
数的不利な状況で
大事な主砲を失ったロホは思うように攻められずに試合終了。
第2戦はロホのカーサ♥開催だけど、
2点のビハインドを背負い主砲Silveraも欠く厳しいスタート(痛)
それでも!ディフェンソール戦の時のようなプレーが出来れば結果はついてくるはず。
ロホは試合終了の笛が響く最後の瞬間まで死力を尽くして戦うのみ!!
インチャはチームの底力を信じて最後の瞬間までロホを応援するのみ!
VAMOS!! ROJO!!
¡Vamos! Agarra la gloria! :-)