27 1月, 2011





ロホには久々のコパ・リベルタドーレスの大舞台!
プレーオフの第1戦はデポルティボ・キトにカーサで2−0の快勝♪
しかし、この初戦の相手キトが曲者というか、、、^^;。
昨季のコパ・スダメリカーナ準決勝で対戦したコパ常連のリガ・デ・キトとは名前からも分かるようにライバル関係にあるクラブ。
ところが!
同じ"キト"でもリガ・デ・キトとはプレースタイルもチームの組織力も対局にある印象(汗)
リガデキトが高い組織力で攻守のバランスをよく見ながらスピードを生かした速攻を仕掛ける試合巧者ならば、
今回のデポルティボ・キトは、"ひと昔前"のフィジカルの強さに頼ったパワープレーと組織より個の力に頼る"SOCCER"の印象^^;。
相手のパスカットは文字通りの"体当たり"だし^^;、雑なパスも身体能力でカバーしちゃう選手は居るわ^^;。
エクアドルなのに先発メンバーの半分以上?何故かエクアドルというよりアフリカ系にしか見えない選手ばかり???(汗)
試合開始から今まで対戦してきたチームとは違いすぎるプレースタイルのキトを相手にロホはよく耐えてリズムつかみましたね(汗)
たった20分で負傷交代したMaxiには痛いけど、
怪我人がMaxiひとりで済んでホッとするくらいキトの再三のラフプレーは酷かった。
でも不幸中の幸いがまさにこれ?
Maxiの負傷で前半20分にMohamedのプランが崩れ^^;,急きょ交代出場させたPATOが超キレキレで大活躍♪
夏の恒例大会サン・ロレンソ戦で見せたSilveraとDefedericoとのコンビネーションは健在で何度も決定機を作ってましたね。:-)
PATO自身が生き生きプレーしてるだけでなく、特に
DefedericoはPATOに上手く生かされてるし(笑)
さらにPATOはチームの勝利を決定づける2点目のGOLを久々に自ら決めてくれたしね♪:-)
まだMohamedの中では3バック+2ボランチを軸にしてSilvera&Parraの2トップを生かす布陣がベースらしいけど^^;、
そろそろ3バック+2ボランチ+"Pato-Silvera-Defederico"をオプションでなくベースに考えて欲しいなぁ。(願)