16 1月, 2011





真夏の恒例行事の第2戦Copa de Oro (Torneo de Verano)のボカ戦は0−2で敗戦。
ロホの先発は予想された布陣と異なりFredesとParraに代わりPérezとPATOがそれぞれ先発スタート♪
しかも、この変更で密かに楽しみにしてた"PATO+SILVERA+DEFEFERICO"トリオの攻撃面での化学反応★は期待以上♪(笑)
前半から3人の相性は完璧で何度もボカのDF陣を脅かし決定機を演出してイイ感じ!
そのイイ流れで押してた前半に再三の決定機を決めきれなかったのが勿体なかった!!

Pérezは前回以上にボランチとして攻守で大活躍!Marequeが上がったサイドまでよくフォローしてましたね♪
そして、試合直前まではベンチスタート濃厚でボカ戦前の午前中はセントラルとのミニゲームをこなしたPATOに疲れは見えずキレキレ♪
前半のPATOは特にSilveraとDefedericoとリズム良くショートパスを繫ぎながら相手守備を切崩してたしね。:-)
一方で守備は積極的に攻めてた反面、ボールを奪われた後の戻りが遅れて空いたスペースから崩され微妙な守備のズレから失点。
後半に入ると徐々にボカがペースを握り、ロホはさらに守備の裏をつかれて危ない場面が増えた印象。
PATOも徐々に午前中に後半30分フルに戦ったセントラル戦の疲れが出始めパスや決定機のFKで微妙なズレが^^;。
前半の良い流れをモノに出来れば2、3点は入ってもおかしくないぐらい攻撃面のギアは最高だっただけに結果が悔やまれる。
まだまだ守備陣の核の3バック(4バック)&ボランチとか組合せや相性で課題や修正点はあるけれど^^;、
ボカ戦での"Pato&Cuqui&Defederico"の3人を攻撃陣の軸に据えるオプションの発見は大きいかも♪(笑)