10 5月, 2011









第13節サン・ロレンソ戦では試合前にロホの伝説的プレーヤーBochiniを表彰するセレモニーが行なわれました。
この日はBochiniがロホで最後のプレーをした1991年5月5日からちょうど20年という節目の日でもあったそうです。
Bochiniは1972年から91年までの20シーズン、ロホの栄光の時代をクラックとして圧倒的なプレーと存在感でけん引した人。
親善マッチや遠征ツアーなどを除いた公式試合の出場数だけでも638とロホの中でも群を抜いてるのはもちろん、
在籍時に獲得したタイトルはプリメーラ・ディビジョン、リベルタドーレス、旧トヨタカップ、インテルアメリカーナ(1968-99)で13も!!
Bochiniのプレーを見てロホのインチャになった人も多いそうで、彼の人気は根強いそう。
往年のロホ・インチャには近年のチームの低迷ぶりは歯がゆいでしょうねぇ^^;。
私がロホをチェックし始めたのは"クン"アグエロ★のデビュー以降で、残念ながら当時のBochiniのプレーもロホの黄金期も見てません^^;。
でも、PATOたちの世代でまた昨季のコパ・スダメリカーナ制覇みたいな多くの喜びと感動を味わえたら...と切に願ってます。:-)
ですが、、、
肝心の第13節、結果は1−1
、またしてもエンパテ
攻撃面では前半はPATOを中心に何度も決定機をつくり先制しながらも後半に入ると、、、
不安定な3バックのサイドを突かれGaleanoの不用意なバックパスから失点(痛)。
あまりにも勿体ない勝ち点3を逃したロホはリーベルと3季トータル
ポイントで並び、そろって危険ゾーンに足を踏み入れかけてます(大汗)
逃した勝ち点2はデカいです。