31 10月, 2011





第13節アルセナル戦は
残念ながら、カーサで0−0のスコアレスドロー
守備はAssmannの2度のファインセーブに助けられたのもあったけど^^;、前節より危ないシーンは少なく及第点。
問題は攻撃の方で今節は前節ほどではないものの、全体的に意識のズレからプレーがかみ合わず決定機は数えるほど。
これまで好調をキープしてきた
Núñezは動きが重くて消える場面が多く、前半だけでChurínと交代に。
PATOはコンディションは戻ってきてるものの、プレーに"らしさ"とキレがなく、決定機をつくれないまま交代に。
Marco Pérezは前節より下がって積極的にボールを取りにいくも、周りとの呼吸が全く合わずに空回り。

Fredesが離脱してる間にボランチで中盤を支えてるPelleranoも今節は中盤底からの組立てが出来ず。
攻撃陣ではDefedericoと後半頭から投入されたChurín以外は残念ながら及第点まで至らなかっただけにGOLも遠かった..。

中盤を含め攻撃陣のコンディションとコンビネーションのズレからチーム好調時のリズムを生み出せていないのがロホの現状(汗)。
守備面は改善されてきてるけど、攻撃面でPATOを含めた主力組のコンディション回復とリザーブ招集も含めたコンビネーション。
難しい状況だからこそ、Ramónが
いかにチームをうまくコントロールできるか、今こそ手腕が問われるところですね^^;。