24 1月, 2012



今年最初のベラーノ杯、サンロレンソとボカとの3チーム対抗戦コパ・デ・オロは、
現地火曜に行なわれたボカ対
サンロレンソ戦が0-0で引き分けて既にサンロレンソの3位が確定。
そのため、ロホとボカの一戦は勝った側がそのままカップ戦を制し優勝をすることに。

試合前日まで先発布陣を明かさなかったRamónは、練習試合で手応えをつかんだ布陣をそのまま採用。
前回若手主体で挑み引き分けに終わったサンロレンソ戦からはPATOだけ残し10人を入れ替える布陣に。
試合は立ち上がりからキツいプレスでボールを奪い合う激しい展開に過剰反応した主審がカード連発^^;。
プレシーズンマッチとは思えない"やり過ぎ"で試合をこわすジャッジにFalcioniはピッチに乱入して抗議し、
Ramónもピッチサイドの中継リポーターのところに行ってプレー中にコメントする始末^^;。
今回のロホはサンロレンソ戦に比べ全体の連係は良かったものの、中盤ではボカがやや優勢に。
ロホは前半から何度かバイタルエリアまで持ち込みながらツメが甘く得点にはいたらず。
一方のボカも何度か決定機を迎えながら、守護神Hilarioの好セーブに阻まれゴールを割れず。
Ramónは後半途中からNúñezとBenítezを投入してより攻撃的な布陣にシフト。
すると、PATOに加え
Benítezが両サイドから仕掛け、よりワイドに展開することでボカの守備陣をかく乱。
結果的にはこれが相手のクリアミスからSchiaviのオウンゴールにつながってロホのごっつぁん勝利に(笑)
内容的にはまだ上げてかないと
^^;、だけどボカに勝って優勝できたのは良かったですね
また土曜にラシンとのクラシコ!!が控えるロホは、今回の修正点をしっかり改善して快勝できるようにしないとね:-)