30 1月, 2012



今夏最後のベラーノ杯、ラシン戦はクラシコらしく試合開始から激しいアタリでボールを奪い合うタフな展開。
前半のロホは速いパス回しでバイタルエリアまで攻め込むも相手の堅い守備を切り崩せず。
また、サイドからも
PATOを中心にした速い崩しでシュートまで持ち込むもフィニッシュが甘く、
わずかな枠内シュートも相手GKに阻まれて得点にはいたらず。
一方のラシンは再三セットプレーから頭で合わせて得点を狙うもGABBAの好守に得点ならず。
後半途中からRamónはBenítezを投入し流れを変えるはずが逆に、交代直後のスキを突かれて失点。
さらに悪いことに、その後Haucheの挑発行為に怒った闘将GABBIがボールを蹴りつけ、まさかの一発ロハ^^...
この退場劇でさらに両者熱くなった数分後、
今度はその張本人Haucheが2枚目で退場になり10対10に..。
これでようやく落着きを取り戻したロホはボカ戦の後半のように両サイドからの崩しで相手守備陣を揺さぶり、
徐々に空いたスペースを突きはじめ怒濤の攻めでシュートまで持ち込むも最後までゴールを割れず..。
結果的にロホは一瞬のスキを突かれて失った1点が大きく響いて、今夏
2個目のタイトルは獲得ならず...残念!!