18 3月, 2012



Cristianが前節の暫定指揮官から正式にトップチームの監督に就任して迎えた第6節。
ベルグラーノ戦はカーサ、リベルタドーレスで2−0で勝利!! 前節ボカ戦からこれで2連勝♪
ボカ戦はRamónの辞任からほとんど準備期間がない中で攻撃陣がハマり、Faríasの想定を超える大活躍もあっての初勝利(笑)
でも、今節はボカ戦で露呈した守備の連係不足はほとんど解消され、かつての”堅守”復活を思わせる内容で今季初完封♪
Ramónの推した”3バック+2ボランチ”の全く機能しなかった守備が4バックに戻したら、これまでがウソのような安定感^^;。
今節のロホは深い位置からしっかりプレッシャーが利いていて、ボールを奪われた後の全体の戻りも早く相手に隙を与えず。
一方の攻撃面は、前半はBusseとPATOの"Wエンガンチェ"が狙い通りに機能せずなかなかチャンスを作れず^^;,。
Busseは攻撃に絡むどころか完全に消え^^;、PATOはむしろ"ボランチ"に時間を割かれて下がり過ぎいつもの仕掛けも出来ず^^;。
そこでCristianは後半頭からBusseに代えて活きのいいVidal、怪我か?違和感を覚えた"GABY"MilitoをGaleanoに一気2枚替え♪
すると、
Vidal投入で相手のマークが分散し、PATOは"持ち場"でのプレーに徹し、Malevoの攻撃参加も増えて流れはロホへ。
この采配が当たり♪今節もMalevo=Faríasのホットラインで、ロホはMalevoのFKにFaríasがカベッサで合わせて待望の先制GOL!!
さらにCristianの愛弟子Monserratがこぼれ球を押し込んでダメ押しGOL!!
今節は課題の守備が修正されて安定した一方で、攻撃は前半までは狙い通りには機能してなかった印象^^;。
今回は相手ベルグラーノを想定して、あえてVidalを外し、Busseをエンガンチェで起用した戦術が裏目に^^;。
結果的に後半頭からBusseに代えVidalを投入したら結果を出せただけに、次節の先発布陣がどうなるのか?
でも、今節はようやくロホの今後に"手応え"がつかめたような嬉しい勝利でしたね(笑)


Torneo Clausura 2012 第6節 ベルグラーノ戦(H)