24 4月, 2012



第11節ゴドイ・クルス戦は再三の決定機を逃し0-0...残念ながら連勝はならず。
今回1番注目されたロホの先発布陣...
Cristianは絶好調ParraとFaríasを併用し、現時点でベストとする4-2-3-1の超攻撃的布陣で展開。
ロホは両サイドで右からMonserrat、左からPATOが相手守備陣を揺さぶり、その乱れを突いてParraとFaríasがGOLを狙う。
前半30分ぐらいまでは、左右から中へ切り崩す怒濤の攻撃で何度も決定機を作って相手GOLを脅かしたロホ。
でも、期待の
"Farías+Parra"布陣は要の2人のポジショニングがズレ意図した相乗効果は出せず^^;。
振り返れば、ロホは勢いに乗って試合を優勢に進めていた時間帯に得点できなかったのが痛かった。
Cristianの新布陣は攻撃陣が"ハマれば"これまで以上の得点力が期待できる半面、
ボランチに掛かる負担が大きくバックラインとの連係次第で大きなピンチを招く"諸刃の剣"(汗)

ロホがボールを失うと一気にボランチの両サイドからバイタルエリアまで進入されて、
ギリギリ食い止める危ない場面が多くなり、徐々に試合の流れはゴドイへ..^^;。
安定感のあった守護神Gabbariniまでがフィードを相手の足元に出す"らしくない"プレーで、
ロホは前半に最大のピンチを招くも、Galeanoの懸命の戻りで間一髪!!でゴールは死守

後半もゴドイはこの"穴"を突いてボランチの両サイドから崩しにかかり、ロホは押し込まれて
形勢が逆転
これでCristianは新布陣を断念し、結果を出してきた"4-3-3"にプラン変更。
Cristianは"Farías残し""Parra下げ"でVillafáñezを投入するも、
Villafáñezは試合に入りきれず^^;
さらに前半の猛攻で消耗したPATOに代えてVidalを投入するも、パスの精度を欠いて思うようにチャンスを作れず。
さらに、Argacháの上げた足に"もらいにきた"相手のプレーでArgacháが
警告2枚で退場に(--#)
数的不利な状況でFaríasを断念した
CristianはPellerano投入で守備固めに入り、そのまま試合終了。
もし、後半にいつもの布陣で絶好調Parraの方を残していたら?...なんて思いも入り交じる悔しいエンパテ^^;。
"あともう少し"修正できれば、もっと言えば.."ボランチの要"Fredesが復帰すれば有効に思える今回の超攻撃的布陣。
結果を出してきた"4-3-3"か、今回の"F+P"布陣か、次節以降の
Cristianのプランが気になりますね^^;

Torneo Clausura 2012 第11節 ゴドイ・クルス戦(A)