30 4月, 2012



第12節バンフィエルド戦は2-0の完封勝利で勝ち点を17に伸ばし、順位も現時点で8位と大きく浮上♪
不安のあった守備面は、左サイドのVallésは連係や攻守の切換えにも落着いて対応していて一安心。
久々に先発起用されたPelleranoも前半はMalevoとの連係でダブルボランチ気味にプレーするも、
後半は
Pelleranoが攻守の軸として安定した分、MalevoとMonserratは攻撃に専念でき勝利の立役者に。
守備面で言えば、バックラインとボランチの連係は今季1番ミスが少なく、
闘将GABYと代表招集が期待されるVelázquezを中心にほぼ完璧な内容。:-)
攻撃面では、前半から押し気味
に攻撃を仕掛けるも全体的にツメが甘く、Faríasも生かしきれず決定機はわずか。
さらに29分には早くも"4-3-3"の鍵のVillafáñezを負傷退場で欠くことになり、CristianはPizziniを投入。
前半41分に迎えた最大の決定機も、
Pizziniのクロスに飛び込んだPATOのカベッサ弾は枠を外れ、そのまま前半終了^^;。
後半のロホは守備が安定した分、前半よりコンパクトに展開して
速いパス回しからテンポよく攻撃を仕掛ける
MonserratとMalevoが攻撃の起点になりPATOとPizziniがサイドから崩して何度も決定機を演出♪
徐々にFaríasのタイミングも合いロホの決定機が増えて、気付けば..ほぼ"ハーフコート"マッチ状態に(笑)
ロホの猛攻が続く後半25分、MalevoがGOLAZOな弾丸ミドルをたたき込み待望の先制GOL!!♪
その10分後には、またもMalevoからのピンポイントのFKに
Faríasがカベッサで軽く合わせて追加点!!
2点のリードでPATOが御役御免となり、
CristianはGodoyを投入して、さらに手堅く守備固め。
後半終了前には結果を残したFaríasを下げ、Parraを投入する余裕も見せたCristian采配。
今節、"Faríasシフトの433"布陣で後半に修正して結果を出せたのは今後に向けての収穫に。:-)

Torneo Clausura 2012 第12節 バンフィエルド戦(H)