06 5月, 2012



第13節は
アルセナルに1-3で完敗し、前節からの連勝はならず..。
今節は負傷者と累積で先発布陣に苦慮しながら後半からの猛攻で快勝した前節バンフィエルド戦とは一転^^;。
前節から入れ替えた3人の先発起用が完全に裏目に出たロホは前半でオウンゴールを含み3失点!!(痛)
ハムストリング負傷のTuzzioの代役で"風邪を押して
起用"されたGaleanoは"絶不調"で全てのプレーが重くアフター気味。
前節のサスペンションから左サイドに復帰したArgacháも今季最悪の出来で攻守のタイミングが悪くサイドを突かれ、
4バックはGabyとVelázquezに負担が掛かりすぎ許容超えからミスを招き^^;連係もバラバラで再三のピンチに四苦八苦
さらに、先発復帰でボランチを任されたGodoyまでが攻守で全く機能せず守備陣は完全崩壊^^;,,,。
前半は不安定な守備からアッという間にアルセナルに先制を許し、修正できないままズルズル3失点..。
攻撃ではMalevoとMonserratが不安定な守備に引っ張られてフォローに回った分ほとんど攻撃参加出来ず。
前半のロホは守備陣崩壊で終始押し込まれ、わずかな攻撃のチャンスも急ぎ過ぎて得点まで至らず。
Cristianは後半頭からGaleanoとArgacháに代えVallésとParraを投入して仕切り直し^^;。
これでロホは後半から反撃にでようとしたタイミングで、今度はまさかの場外乱闘!!
3失点で苛立つロホのインチャに対しアルセナルのインチャの挑発行為がエスカレートして、
防護フェンスを越えた"投石合戦"に発展し額から流血するインチャが出たところで試合が中断に..(==#;)
暴徒化した一部のインチャを制圧するため
警備に当たる警官隊が威嚇射撃する最悪の状況(@@;)
(余談ながら、イタリアでも試合の警備は銃を携帯した警官隊が担当し最悪の場合は観客席に催涙弾が投入されるそう)
この事態を沈静化するため、真っ先にロホの指揮官
Cristianがベンチを飛び出し興奮状態のインチャの元へ^^;。
ロホにとっては前半が酷い内容なだけに1つ間違えば"火に油"だけど^^;、
そこが
Cristian"アニキ"の人徳の成せる技なのか、アニキの説得にロホ側インチャは沈静化^^;(汗)
試合再開後は、バックラインも安定し、さらにGodoyに代え
Pizzinを投入すると中盤も安定^^;。
Monserratとのコンビネーションからロホは攻撃に転じ、Parraが投入の期待に応えて意地のGOL!!
ロホは1点を返すも
、その直後に守備の要Velázquezが2枚目の警告で退場に..(痛)
ParraのGOLを反撃の口火にするどころか、またも!10人で戦う状況になったロホは追撃ならず。。。
7分以上の中断を余儀なくされた後半の"ロスタイム10分"もロホにはプラスにはならず^^;。
先発起用のハズレが要因だけど^^;、前半での大量失点が痛すぎた...。
あらためて、ロホの"4-3-3"の基盤はバックラインの安定にあると痛感した一戦。。。(痛)

Torneo Clausura 2012 第13節 アルセナル戦()



興奮するインチャをなだめに行ったCristian^^;..