13 5月, 2012



第14節オールボーイズ戦は0-3で完敗。
カーサで勝ち点を上積み出来ず...ロホはCristianの就任後、初めての連敗(痛)
ロホは試合開始からPATO、Pizzini、Monserratの3人を中心に攻撃を仕掛け、
これにTuzzioやMalevoも加わり波状攻撃で再三ゴールに迫りながら相手GKの好守に阻まれ得点ならず。
前半は主導権を握ったロホが攻め込む時間帯が多く、枠内シュート数でも相手を上回りながら決めきれず。
一方のオールボーイズは相手GKの超ロングフィードから、わずかな決定機をモノにして先制GOL(--;)。
1点ビハインドの後半頭から、Cristianは前半の接触プレーで右足を負傷したTuzzioに代えてVallésを、
1度決定機に絡んだ以外はほとんどゲームから消えていたVillafáñezに代えてParraを投入。
Parraが入るとすぐにPATOやPizziniと連動して決定機をつくるも詰めが甘く得点ならず。
守備では
急造4バックの"ほころび"が広がり、ボランチも含め連係ミスから簡単に裏を取られ痛恨の2点目(痛)
後半21分、Cristianはリズムを代えるべくPATOに代えてBenítezを投入も流れは変わらず..。
Parraに得点のニオイが感じられる一方でFaríasの良さは消え、今回も2人の相乗効果は見られず。
ロホは不安定な守備を修正できないまま、連係ミスから簡単に崩され3失点。。。
相次ぐ負傷者と累積警告で
守備の要の4バックを固定できないとはいえ..、
前節から2試合合計で6失点は痛過ぎ...
不安定なボランチ以上に、まずは基盤の4バックを立て直さないと厳しい
..。(汗)

Torneo Clausura 2012 第14節 オールボーイズ戦(H)