22 5月, 2012



第15節オリンポ戦は1−2で悪夢の3連敗(痛)
勝ち点の上積みができず、この連敗でロホは勝ち点17どまりで15位と順位を下げる結果に..(TT)
今節のCristianは、前節オールボーイズ戦から一気6人を入れ替えて布陣も"
Farías&Parraシフト"。
布陣も"FP"仕様のため、新たに"4-2-2-2"布陣を採用し大きな賭けに出たものの結果を出せず。
心配された守備面の連係が悪く、個々のパフォーマンスも累積明けのVelázquezとGABIを除きキレがなく隙だらけ^^;。
4バックの両サイドがうまく機能せず、
Argacháはポジショニングが悪くMalevoとカブるシーンも^^;。
さらには、ボランチのPelleranoがほとんど機能しなかったのが痛かった。
バランサーとしても優秀なMonserratがPelleranoのフォローに回ったおかげで中盤は多少救われたものの、
逆にMonserratを起点にしたリズムミカルな仕掛けは出来ず、攻撃はロングボールを多用した単調なものばかり(痛)
前半早々の失点後すぐにVillafáñezのクロスからFaríasが胸で押し込んで同点に追いついたものの、
その後は効果的な仕掛けが出来ず、
PATOの投入でVillafáñezやMalevoと絡みサイドから決定機をつくるも得点には至らず。
今節は守備では連係ミスが多く、微妙な判断の遅れも絡んで失点したのが悔やまれますね^^;。
攻撃面も
Cristianが意図した仕掛けはできず。。。
やはり守備の崩れと同時に"
Farías&Parraシフト"の新布陣がこれまで同様"全く機能しなかった"のが痛い(苦)
2人の併用布陣では一方を生かせず^^;、2人をバラして"他の相手"と組ませれば結果が残る現状^^;。
もちろん、守備陣の安定(4バック+ボランチの連係)が大前提の上で、Cristianの理想形は"4-3-3"だけど^^;、
"ピン"だとそれぞれ及第点以上の結果を出せるParraと
Faríasを併用して機能させる布陣、回答はまだなく..。
あと4節で、
Cristianが明言した勝ち点"25"ラインを達成するには、最低でも2勝2分けか、3勝1敗が目安^^;。
残り4戦で全勝を目指したいところだけど、Cristianが導き出す次のプランが気になりますね^^;。

Torneo Clausura 2012 第15節 オリンポ戦(A)