29 5月, 2012



第16節ウニオン戦は連敗は阻止したものの、0−0のエンパテで勝ち点3を落とす結果に...(痛)
Cristianは布陣を"4-3-3(1-2)"からより攻撃的な"4-2-3-1"にシフトして挑むもうまく機能せず。
待望の復帰を果たしたFredesとPelleranoのダブルボランチで中盤は抑えられたものの、
MonserratとVillafáñezが本来と違うポジショニングで持ち味を生かせず右サイドのバランスを欠くことに^^;。
ロホは穴を突かれピンチを招いたものの、守護神Gabbaの好セーブに救われ何とか失点を防ぐ状態(汗)
攻撃では、Monserratが下がり過ぎ中盤からの多彩な仕掛けができず、ロホの攻撃は単調に。
前半は相手の早いつぶしにロングボールやパスの精度を欠いて思うようにチャンスを作れず。
期待のFaríasが決定機に絡めず..Faríasの役割に回る場面の多かったPATOはその得点機で決めきれず無得点(痛)
後半のロホはVillafáñezに代えVidal
を投入し両サイドからの崩しで流れを引き寄せ、
さらにPATOに代え投入したParraを中心に猛攻で再三の決定機を作るも最後まで得点ならず。
今節はFredesの復帰で
中盤の守備は改善されたものの、手堅い布陣を微妙に"いじった"結果バランスが崩れ裏目に(痛)
負傷者含めチームのコンディションが整わないのがCristianの仕事を難しくしてるのは確かだけど、残りはあと3節(汗)
全勝しないと来季に向けて厳しい状況になってきただけに、チーム一丸でのラストスパートに期待したいですね!!


Torneo Clausura 2012 第16節 ウニオン戦 (H)