19 6月, 2012



第18節サン・ロレンソ戦、ロホはカーサ最終戦を飾れず0−0、これで6戦勝ちなし(痛)
残念ながら勝ち点3とともにGABYのカーサでのラストゲームに花を添えることも出来ず無念...
今回のロホは全体的に
精彩を欠き、より崖っぷち状態で総力戦で挑んできたサン・ロレンソに押され気味。
守備陣は中盤の両ボランチがほとんど機能せず穴だらけ^^;。
4バックもGABYの気迫の込もったプレーが目立つほどTuzzioと
Velázquezは気合が空回りしたような印象(苦)
頼みの攻撃も起点になるはずのMonserratとMalevoは相手のキツいプレッシャーの前に思うように動けず。
出場停止のPATOに代わり活躍が期待されたVidalもゲームから消え、Faríasは前線で孤立。
後半頭からCristianはVidalに代えVillafáñezを投入し反撃に転じたところで、後半4分Velázquezがまさかの退場に(痛)
せっかくAFAに掛け合って225条の承諾で出場できたのに、アマリージャ2枚であっさり退場とは。。。意味ないじゃん(苦)
想定外の退場で
さらにピンチを迎えたロホはMonserratに代えVallésを投入し守備を強化。
前半より守備は多少安定したものの、相手の猛攻を辛うじて防ぐ場面も。
攻撃は
Villafáñez,Malevoがサイドの崩しやクロスでFaríasに合わせ何度か決定機をつくるも最後まで得点を奪えず。。。
いろんな意味で大事な一戦にPATOが"不在"だったのも残念だけど、それ以上に勝ち点3を落としたのは痛いですね。

Torneo Clausura 2012 第18節 サン・ロレンソ戦(H)